河合塾・日能研 2011年までに10校舎へ

2008年11月21日の日本経済新聞中部経済面によれば


予備校大手の河合塾(名古屋市)は中部圏で中学受験事業を拡大する。

学習塾大手の日能研(横浜市)と共同出資して設立した日能研東海(名古屋市)の校舎を2011年までに10校舎増やす。大学受験を主力としてきた河合塾は、中学受験事業の強化に本腰を入れる。

現在、日能研東海の校舎は名古屋駅前校(名古屋市中村区)と千種校(同千種区)の2校舎。愛知県では私立中学校受験者数が年々増えており、「2校舎の無料テストに予想を上回る3000人の参加があった」(野田幹人日能研東海社長)。

県内の他地域でも需要は大きいとみて、まず来年2月にトヨタ自動車グループなどの社員が多く居住する刈谷市、豊田市と名古屋市の1社(名東区)、御器所(昭和区)で計4校舎を新設する。その後の2年間で、愛知県以外での開校も視野に既存校を含め12校まで増やす。

校舎新設に伴い、講師も増員する。常勤、非常勤含め各校8人程度の採用を目指す。学校別の対策講座も開設し、受験生の希望にきめ細かく対応する。名古屋駅前校と千種校では今秋、東海中学(名古屋市)と南山中学校(同)など向けの講座を開始した。


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