新型インフルエンザへの対応について

日能研では、今回の新型インフルエンザの対応について、HPで公表しています。

日能研 新型インフルエンザへの対応について

以下、その「新型インフルエンザへの対応について」そのまま紹介します。日付は2009年5月16日付です。


新型インフルエンザの国内感染が確認されたことにより、政府は新型インフルエンザ対策本部幹事会を開き、国内対策を「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に切り替えました。

今回のインフルエンザは弱毒性のものであることを考慮にいれ、従来発表されていた計画よりも緩和された内容となっております。

日能研では、現状では以下の対策を講じることで、欠席時の学習をサポートできる体制を作るとともに、授業を通常通り実施する方向でおります。

•MY NICHINOKEN (インターネットでの個人向け会員情報サービス)での毎回の授業サポート発信
•各教室での予防措置の徹底(うがい薬・手指消毒薬の配置、来室時のうがい・手洗い・消毒と通塾時のマスク着用の励行、など)
•各家庭への依頼(来室前の子どもの体調チェック並びに検温の徹底、など)

なお、国内感染者が判明した神戸第一学区内の日能研神戸元町校・岡本校の2校は現状確認のために5月16日(土)・17日(日)の2日間は休校としております。

上記の対策の中で、通室するNバックの子どもたちを街中で見かけることもあるかと存じます。皆様がたには日能研各校で学び続ける子どもたちに、あたたかいご理解とご支援を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。



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