日能研2年チャレンジテスト

全国テスト

日能研は東海・四国・九州・沖縄エリアにおいて、小学校2年生を対象にしたチャレンジテストを実施します。

今回開催される日能研のチャレンジテストは小学校2年生の「考えるチカラ」を試すテストで、考える問題を小学校2年生がどう表現していくかを知るのに最適のテストです。

日能研2年チャレンジテスト
対象:小学2年生
費用:無料
開催:東海・四国・九州・沖縄エリア
日時:2011年7月3日(日)

[東海エリア]
午前 10:00~11:50(国語・算数 各30分)
午後 13:00~14:50(国語・算数 各30分)

[高松校]
午前 10:30~12:30(国語・算数 各30分)
午後 14:30~16:30(国語・算数 各30分)

[上記以外のエリア]
午前 10:00~12:00(国語・算数 各30分)
午後 14:00~16:00(国語・算数 各30分)

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日能研姫路校 新校舎開校記念セミナー

講習会

日能研姫路校は、2011年5月6日より新しい教室に移転しました。

日能研姫路校 新教室
住所:兵庫県姫路市南駅前町85  電話:079-222-1037

これを記念して、日能研姫路校では、5月、6月に保護者を対象としたセミナーを開催します。

日能研姫路校 新校舎開校記念セミナー
「小学校4年・5年生から始める 白陵・岡山白陵対策講座」
屈指の大学進学実績を誇る白陵・岡山白陵は、入試の難度も高く、6年生で隙のない学力を完成させるための、5年生までの学習が重要であると考える日能研では、このセミナーで白陵・岡山白陵の入試傾向を踏まえた学習の進め方について、詳しく説明します。

「小学校4年・5年生から始める 白陵・岡山白陵対策講座」
日時 :2011年5月27日(金) 10:30~12:00
会場 :日能研 姫路校

日能研姫路校 新校舎開校記念セミナー
「淳心学院対策講座 3年・4年・5年生の学習」
このセミナーでは、魅力ある校風と大学進学実績で人気の淳心学院中学校合格を目指すために、3・4・5年生でやっておくべき学習と、その進め方について詳しく説明します。

「淳心学院対策講座 3年・4年・5年生の学習」
日時 :2011年6月14日(火) 10:30~12:00
会場 :日能研 姫路校

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2011年6月実施の日能研全国テスト

全国テスト

私立中高一貫校で多数の合格者数を出している日能研が主催する全国テストが開催されます。

日程は6月19日に小学校3年生を対象にしたテストが、6月26日に小学校4年・5年生を対象にしたテストが実施されます。まだ塾に通っていない子供たちも自らの力がいかほどか、現在の位置がどこかを把握するためのテストとして受験をお勧めします。

現在のところ、首都圏、愛知・岐阜、北海道エリアの実施日程が発表されています。時間等が地域によって違いますのでお気を付け下さい。

【首都圏】日能研全国テスト実施要項
3年生 2011/6/19(日) [2科目] 国語・算数(各40分) 9:00集合/11:10終了予定
4年生 2011/6/26(日) [2科目] 国語・算数(各40分) 9:00集合/11:10終了予定
5年生 2011/6/26(日) [2科目] 国語・算数(各40分) 9:00集合/11:10終了予定

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2011日能研 【関西圏】合格実績

合格実績

2011年度の中学入試の関西方面の合格実績速報を各塾が発表しています。他塾は主要な難関校のみをまずは速報として発表するのが常ですが、日能研は毎年合格実績の詳細度の塾よりも早く公開しています。

この辺りは日能研の組織力というか、非常にきちんとしていると評価できるところです。本来であれば、塾生をどの塾も把握しているわけですから、速報といっても繰り上がり合格による微増はあるにしても、発表の翌日にはすべての数字を把握しているはず。

それを日能研は即座に公開し、他塾は一定期間を置いて公開する。この違いをどう判断するかは皆さん次第です。

最近では特定の中学区に特化して合格実績を大きく出す傾向もあるようですが、日能研は相変わらずオールマイティといいましょうか、難関校も中堅校も満遍なく合格者を輩出しています。塾選びの際の日能研の大きな特徴ですね。

以下、2月4日現在で発表されている主要な中学校の合格実績比較です。空欄部分は合格者がいないことを意味しません。あくまでも発表時の日時で公開されている情報を比較しているため、空欄部分は今後発表される可能性もありますことをご理解ください。

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2011前期日能研の授業料【4年生・5年生・6年生】

日能研の授業料

日能研は 暗記だけでなく、思考力を養う学習を導入している。詳しくはすでに別項で述べましたが、カリキュラムテストにおいて、採点者が問題ごとにどの部分を理解できているか、できていないかをきめ細かく添削して翌日までに返却するシステムは、その代表例。

テスト直後に添削内容をすぐに見ることで、なぜこういう解答をしたのかを考えるシステムは、非常に優れていると言えるでしょう。そうしたシステムを持っている日能研の月謝は以下の通りです。参考になさってください。詳しくは各教室にお問い合わせください。

2011年度前期 本科教室 授業料とその他の費用
※前期とは4月から7月までの期間です
※授業料は兄弟姉妹割り引きがあります
※金額は消費税込の金額です
※入会金は各クラスとも21,000円です
※6年生の初回納入日には日特費用が含まれています

学年 科目 コース 1週間の
授業数
授業料 4月~7月 初回
納入費
4月度 教材費 カリテ 全国
公開
模試
4

4

W 70分
×3コマ
14,962円 18,395円 18,900円 6,300円 79,557円
G・R 70分
×4コマ
19,950円 84,545円
2

W 70分
×2コマ
9,975円 12,400円 15,750円 5,250円 64,375円
G・R 70分
×3コマ
14,962円 69,362円
5

4

W 70分
×6コマ
24,570円 28,654円 22,050円 14,700円 110,974円
G・R 70分
×9コマ
35,910円 122,314円
2

W 70分
×4コマ
17,640円 15,928円 15,750円 10,500円 80,818円
G・R 70分
×6コマ
26,460円 89,638円
6

4

W 70分
×9コマ
29,295円 32,045円 40,425円 14,700円 185,742円
G・R 70分
×12コマ
39,690円 196,137円
2

W 70分
×5コマ
21,000円 18,479円 28,875円 10,500円 131,346円

親の勧めで中学受験をすることを決めたが本人はやる気なし

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日能研とは?

日能研の特徴

株式会社日能研は、神奈川県横浜市港北区新横浜に本部を置き、日本全国に100校以上の教室を開設する中学受験予備校。

日能研によれば、毎年の合格者数は2万件に届くという。

「日能研」という名称は、正確には、グループ企業の㈱日能研・㈱日能研関東・㈱日能研関西・㈱日能研九州の4社を合わせての総称。

塾が出版会社を関連企業として所有する場合は多いが、日能研では、出版(みくに出版)以外にも、人材派遣、経理など企業の各部門にあたる分野を分社化する形
態で会社経営を行っており、グループ及び関連企業を多数所有している。

 

(株)日能研の会社の主な基礎データとしては、

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日能研のシステム

日能研のシステム

日能研への入塾希望者は、無料のオープンテストを受験し、その成績によって、入塾の合否、クラスなどが決められます。

日能研は、4年間ステージⅠからⅤまでの5ステージ制。

日能研曰く、

「学習意欲」「学習技術」「合格技術」

の獲得をテーマに、最長4年にわたる”学び”のステージとなるわけです。

なお、小3を予科教室、小4から本科教室と呼びます。

ステージで言えば、

小3の4月~1月までが「ステージⅠ」、小4の2月から7月までが「ステージⅡ」、ステージⅠ及びⅡでは、「学習意欲」の獲得が主な目的。

そして、小4の9月~小5の7月までが「ステージⅢ」。小5の9月~小6の7月までが「ステージⅣ」。

ステージⅢ及びⅣでは、今度は「学習技術」の獲得を目指し、履修範囲については、この小6の7月までですべてを習い終えるカリキュラムになっています。この速度は中学受験においては、特に速くはなく、一般的なカリキュラムと言えるでしょう。

最後、小6の9月から受験までが「ステージⅤ」で、「合格技術」と呼ばれる入試本番に向けて実践的な内容の授業を学びます。

これがトータルで最長4年のステップの基本です。

このステージ制をベースに、授業テキストと自宅学習テキストを2つの柱に学習が進められます。

そして、これらの学習が定着しているかどうかを、4年5年では1週おきに、6年は、毎週「カリキュラムテスト」(通称カリテ)と呼ばれる復習テストが実施され、内容に関する習熟度の測定がなされます。

他の中学受験の専門塾と同様、カリテの成績による習熟度別クラス編成をとっており、成績によるクラスの入れ替えがあります。

入れ替えの頻度は、地域によって、また校舎によって、違いがあるようです。

日能研では、テストの答案を各教室にある専用スキャナで読み込み、答案をイメージデータとして扱っていくDI採点と呼ばれる方式を採用しており、テスト実施の2日後には、ネット上でテストの結果を見ることができるので、テストを受け終わってすぐに見直しができるシステムになっています。

元来、テストを受けても、返却が1週間後、または2週間後という塾はまだまだ多く、そういう意味では、DI採点は、業界の中でも画期的なシステムといえるでしょう。

毎週行われるカリテが終われば、すぐに次のテストに向けての授業があり、再びテストというサイクルが常に繰り返されます。

ですから、

「テストの見直しの時間が取れない」

「中途半端なまま、先に進んでしまう」

という声もときに聞かれます。

ただし、これは中学受験を目指すのであれば、最初から頭に入れておかねばならないことであり、他の塾に入っても同様のことは起こりえます。

中学受験では常に重要な単元は学年が上がっても繰り返し学習され、夏期講習などの長期の講習会では復習も盛り込まれているので、その週その週でどこまでを目指していくのか志望校を踏まえて、親子で十分話し合い、長期の戦いに備える必要があるでしょう。

公立小学校のテストと違い、誰もが100点満点を目指すテストではありません。

そこを見失うと、ただ辛いだけの中学受験、テスト結果になってしまうでしょう。

「算数の応用問題が苦手です」という方の解決法

「公開テストになると緊張からか点数が取れない」の解決法

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日能研リーグとは?

日能研の特徴

日能研リーグとは、日能研のNカリキュラムを使用している塾の総称で、日能研のNカリキュラムに沿った授業とセンター模試を生徒自身が選んだ各塾で学ぶシステムのことです。

つまり、日能研に通わなくても、日能研リーグに属している塾に通えば、日能研のシステムで中学受験の勉強ができるというわけです。

これは四谷大塚のYTネットと同じものと考えればいいでしょう。日能研の全国展開の1つの形としての日能研リーグ。

日能研のNカリキュラムの特長は、入試からの逆算方式と学年が進むにつれて同単元を発展して学ぶらせん構造カリキュラムでこれは中学受験のいまや定番になっています。そして、日能研のセンター模試は首都圏はもちろん、全国で1学年1万人以上の小学生が受験する模試、この2本柱を全国どこでも享受できるというのが日能研リーグの最大の売りになります。

おそらく日能研が当初考えたほど加盟する塾は増えていないと想像されますが、今後この日能研リーグがどれくらい増えていくかは注目です。

現在、日能研リーグに加盟している(2010年8月現在)主な塾は以下の通りです。

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2010日能研合格実績【首都圏】共学校

合格実績

日能研の合格実績とサピックスの合格実績を比較してみました。
以下、共学校編です。

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2010日能研合格実績【首都圏】女子校

合格実績

日能研の合格実績とサピックスの合格実績を比較してみました。
以下、女子校編です。

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