中学入試合格実績【九州地区】2008年

合格実績

2008年日能研 主な合格実績(1月29日判明分)

九州地区
長崎県【男子】
青雲中学校 113

福岡県【男子】

泰星中学校 54
中村学園三陽中学校 1
東福岡自彊館中学校 16
福岡大学附属大濠中学校 18

福岡県【女子】
久留米信愛女学院中学校 8
筑紫女学園中学校 39
中村学園女子中学校 4
福岡女学院中学校 14
福岡雙葉中学校 26

福岡県【共学】
敬愛中学校 1
小倉日新館中学校 1
照曜館中学校 11
西南学院中学校 43
八女学院中学校 10
福岡教育大学教育学部附属小倉中学校 1
福岡教育大学教育学部附属福岡中学校 2
明治学園中学校 6

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中学入試合格実績【その他】2008年

合格実績

2008年日能研 主な合格実績(1月29日判明分)

北陸地区
福井県【共学】
福井大学教育地域科学部附属中学校 1

北海道【男子校】
函館ラ・サール中学校 304
北嶺中学校 20

北海道【女子】
札幌聖心女子学院中学校 4
函館白百合学園中学校 124
藤女子中学校 2

北海道【共学】
札幌光星中学校 10
札幌大谷中学校 9
札幌日本大学中学校 13
北海道教育大学教育学部附属札幌中学校 4
立命館慶祥中学校 12

中部地区
愛知県【男子】
海陽中等教育学校 5

静岡県【男子】
静岡聖光学院中学校 11

静岡県【女子】
不二聖心女子学院中学校 15

静岡県【共学】
加藤学園暁秀中学校 61
日本大学三島中学校 6

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日能研、「キッズセキュリティ」サービスを導入

日能研関連記事

2007/12/25  日本経済新聞
 首都圏の私鉄、バス共通IC乗車券「パスモ」を生活の様々な場面で活用する動きが広がってきた。東急セキュリティ(東京・渋谷)は親に子どもの安全を知らせるメール送信サービスで学習塾大手と提携。西武不動産(埼玉県所沢市)はパスモを鍵として使うマンションの販売を始めた。私鉄各社がグループ会社と連携してパスモの用途を開拓、乗車券や電子マネーとしての利用拡大につなげる戦略だ。

 東京急行電鉄グループの東急セキュリティは2008年3月から、学習塾大手の日能研(横浜市)の首都圏全86校に「キッズセキュリティ」サービスを導入する。塾の教室などに専用の読み取り機を設置、子供がパスモをかざすと保護者あてにメールを自動送信する仕組み。保護者は子供の安全を確認でき、塾に到着した時間、出発した時間を知ることができる。(

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運営者情報

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初めまして、管理人のヨーキチパパです。
私、ヨーキチパパは某大手メーカーの技術職勤務で年齢は40代前半(2008年現在)、5つ年下で美容院に勤める今でも十分「美しい」妻レイコと一粒種の「おバカ」な中学生ヨーキチの3人家族です。大事な一粒種の子供「ヨーキチ」には苦労させられまして、中学受験の挫折経験を持ち、現在は公立中学に通い、まもなく高校受験を迎えようとしています。

そもそもヨーキチの中学受験の塾通いのためにネットで塾調べを始めたのがきっかけですが、根っからの技術系な者で塾を調べていくうちにどんどんマニアックな世界に入り込んで、今でも我が子には必要もないのに調べつつ、十分塾の世界を楽しんでコツコツとサイトを更新しています。

塾の内部のいわゆる業界人ではないため、ディープな業界情報は知りうる立場にありませんが、公開情報をもとにできるだけ正確な情報を提供すべく奮闘しております。

サイトを見て、間違った情報や誤字脱字等がありましたら、お知らせください。訂正させていただきます。また、もしこんな私のサイトでもよければリンクしてくださるとうれしいです。サイト専従ではありませんのでお返事がすぐにできないことがありますが、いただいたご連絡にはお返事を差し上げます。

連絡は  まで

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日能研が河合塾と愛知県で合弁会社設立

日能研関連記事

東海地区の中学受験市場の活性化と教育サービスの充実を図るため、中学受験専門塾「日能研」(横浜市)が大手予備校「河合塾」(名古屋市)と合弁会社「日能研東海(仮称)」を設立し、来年2月に中学受験塾を名古屋駅前に開校すると発表しました。

新たに設立する合弁会社「日能研東海(仮称)」は、中学受験で全国的に定評のある日能研のカリキュラム・教材・ノウハウを導入し、協働して、主に私立中学を目指す小学生への受験を強力にバックアップします。

日能研グループは、全国で125校舎を展開中で、生徒数約38,500名、毎年数多くの難関中学合格者を輩出。この合弁事業を始めることにより、現在東海地区で、河合塾で提供している小学生向け教育サービスは、09年2月以降、新設する合弁会社が担っていくことを予定しています。

今後のスケジュール
2007年 11月 合弁事業 日能研東海開設準備室設置
2007年 12月 合弁会社設立 名古屋駅前校(仮称)オープン
2008年 2月  名古屋駅前校 授業開始
2008年中    名古屋市内に1~2校新設
2009年 2月  河合塾校舎の「日能研東海(仮称)」校舎への移行
2009年以降 名古屋市内を中心にサービス拠点増設

日能研東海(仮称)の概要
代表者 野田幹人
所在地 愛知県名古屋市
株主構成  学校法人 河合塾 30%
        株式会社 河合塾進学研究社 35% (河合塾グループ65%)
        株式会社 日能研 20%
        株式会社 日能研関東 5%
        株式会社 日能研関西 5%
        株式会社 日能研九州 5%  (日能研グループ 35%)

日能研名古屋駅前校では、新規開校にあたり「開校記念テスト」を実施します。

開校記念テスト
対象:小2から小5
料金:無料

実施日:

11/23(祝)
小2 国算 各30分
1回 10:00集合/11:50終了予定 2回 13:00集合/14:50終了予定
会場:河合塾ライセンススクール名駅校(KALS)

11/23(祝)
小3  国算 各40分
1回 10:00集合/12:10終了予定 2回 13:00集合/15:10終了予定
会場:河合塾ライセンススクール名駅校(KALS)

11/24(土)
小4  国算 各40分
1回 10:00集合/12:10終了予定  2回 13:00集合/15:10終了予定
トライデント外国語専門学校/アドバンス棟

11/25(日)
小5  国算 各40分
1回 10:00集合/12:10終了予定  2回 13:00集合/15:10終了予定
トライデントデザイン専門学校 C館

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日能研で導入 塾通いの子どもに食事をデリバリー 

日能研関連記事

2007年10月23日 日経レストラン
学習塾に通う児童を対象にした食事・軽食のデリバリーサービスが11月から本格的に始まる。

名称は食育サポートサービス「SMART KIDS」(スマートキッズ)。15年にわたりフードコーディネーター育成スクールを展開し、約1200名の卒業生を送り出したジャパン・フードコーディネーター・スクール(=JFCS、東京都中央区、三井琢雄社長)が手がける新サービス。

栄養士、管理栄養士がカロリーや栄養バランスを考慮し、最新の栄養学理論を取り入れたメニューを開発。育ち盛りの子どもの脳と身体に必要な栄養を補給し、学力アップにもつながるような多品目を盛り込んだ日替わりの弁当、または軽食を、無添加の惣菜を作る中食業者が製造し、安心・安全な食を提供するというコンセプト。同時に、使用した食材や栄養についてなどのニューズレターも配布し、食育もサポートする。

利用者(保護者)は、塾が配布する専用の注文用紙を使い、ファクシミリあるいは塾のホームページから、利用3日前までに注文する。料金は弁当が600円(税別)、軽食400円(税別)。

すでに受験塾大手、日能研の都内にある教室数カ所で7月から試験導入したが、夏場の暑い中、お弁当を持参させることに抵抗を持つ保護者に好評で、100人以上の保護者から申し込みがあった。「コンビニや弁当店の大人向けの弁当に比べて、子どもが食べやすい」「手作りで安心感がある」などの意見が寄せられているという。

お弁当のメニュー例としては、「発芽米と五穀米のご飯、鶏肉の野菜ロール、根菜たっぷり筑前煮、さつまいものレモン煮」。発芽米に豊富なビタミンB1で脳のエネルギーを補給し、栄養素「ギャバ」でリラックス効果を与え、根菜類をよく噛んで食べることで大脳を刺激、発達を促進するなどの効果を狙う。

軽食では「チキンカツとごぼうサラダロール」。噛むことで大脳を刺激するほか、唾液の分泌により満腹感を得られ、肥満を防ぐ効果が期待できるという。

首都圏1都3県で中学受験者は5万人を突破(2007年)。小学生の通塾率は23.6%、中学生は59.9%という数字が出ている。塾に通う子どもは夕方、塾の授業が始まる前に持参した食事を取るケースが増えている。

(稲田 由美子)

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小学生のための特別授業『地球温暖化防止 スペシャル・スクール』参加者募集

日能研関連記事

チーム・マイナス6%では、将来の地球を担う子ども達に、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第4次評価報告書の各作業部会報告のメッセージを正しく伝え、温暖化問題と取組の必要性を「自分ごと化」させることを目的として、今年の秋以降、小学校4・5年生を対象とした「特別授業」の開催や、この授業の様子を映像化した「映像学習素材」、「学習テキスト」の全国展開を図ります。

 この特別授業は、3時限からなり、IPCC第4次評価報告書の3つの作業部会の内容に準拠する。ま
た、講師については、3つの学習塾(日能研、四谷大塚、早稲田アカデミー)が地球温暖化防止のために従来の垣根を越えて連携し、各学習塾を代表する“スペシャル先生”が各時限を担当する。

 応募方法は、チーム・マイナス6%ホームページ「専用応募フォーム」(http://www.team-6.jp/report/news/2007/09/070904a.html)を利用するか「参加申込書」http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=10103&hou_id=8748に必要事項を記入のうえ、FAXで申し込むことが必要。

応募〆切は平成19年9月21日(金)23:00必着となっている。
定員は約230名で、応募者が多数の場合は、抽選で選ばれ、当選者の参加証が送られる。
 

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2007年日能研の夏期講習

講習会

日能研の夏期集中教室は、誰でも受講することができます。

小3日能研の夏期集中教室 開講コース
思考コース 問題演習を通して、「自分で考える」「学んだことを使う」チカラを伸ばします。
発展コース 講義授業・問題演習を通して良問・難問に触れてもらいます。

小4日能研の夏期集中教室 開講コース

基礎コース
日能研の本科教室での、「授業→家庭学習→カリキュラムテスト」という学習サイクルを体験し、ステージIIIからの学びをスムーズにします。

標準コース
講義+問題演習+解説授業で、さまざまな角度から基礎・基本の確認をし、応用発展へつなげていきます。

発展コース
問題演習+解説授業で、多様な視点を獲得させることでさまざまな角度から考える力を養成していきます。
 

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夏期講習「公立中高一貫校対策講座」

講習会

日能研の8月に行なう公立中高一貫校対策講座の「夏期集中コース」は、6年生を対象に、テーマ別に学習を行います。授業数は、
言語技術「文章を読んで自分の意見や感想を述べる」…70分×6コマ
数的処理「論理的に考えられるかどうかを問う」…70分×3コマ
社会科学「グラフなどの与えられた情報をもとに、論理的に考えることができる」…70分×3コマ
自然科学「グラフなどの与えられた情報をもとに、論理的に考えることができる」…70分×3コマ

講習費: 25,200円(消費税・教材費等を含みます)

主に、『表現するための、読解力や語彙力の養成』、『グラフや表の見方や資料の分析のしかた』、『論理的に組み立てていく思考法』『日本や国際社会の基本知識の習得』、『身のまわりの生物や自然現象の理解』を念頭において、9月以降の「実践力養成コース」へ繋がる力を養っていきます。

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日能研のポジション

日能研の特徴

早稲田大学大学院 商学研究科 井上研究室 M1 真木圭亮氏が「日能研は現在のポジションにとどまるべきか? それともSAPIX と直接競合すべきか?」と題して論文を発表しています。

さまざまな角度から日能研に光を当てて述べてくれています。1つの見方として読んでほしいと思いますし、最終判断はご自身でしていただくようにお願い申し上げます。

詳細はHPをご覧ください。
「日能研は現在のポジションにとどまるべきか? それともSAPIX と直接競合すべきか?」

詳細はHPを見ていただくとして、私なりのポイントを挙げておきます。

6ページの【中学受験観】において、日能研のエピソードを紹介した上で、
-----------------------
「進学先は、各中学校の特色・良さを知った上で選ぶべきである」
「受験児童の希望に沿って進学先を選ぶべきである」
「子供第一主義」
-----------------------
と結論付けています。日能研の特徴を非常に表していると思いますし、
個人的にも賛成です。

また、真木さんは、それらを踏まえて7ページ部分で、
-----------------------
【日能研の強み】として3つ、
「『成功体験』による子供の成長サポート」、
「独自模試の企画・運営による受験サポート」
「マッチング機能による進学サポート」
-----------------------
を挙げています。いずれも日能研の教育観とノウハウの蓄積があるから
できると述べています。

その結果として、
-----------------------
【競合との関係】
日能研は保護者と児童の希望に合った進学を第一に考
えているため、そのカバーする範囲は非常に広いものと
なっている。

これに対してSAPIX は「志望校レベル」と「子供への負
荷」ともに非常に高い部分にポジショニングし、そこに特
化している。SAPIX は「最難関校合格を目標としたスパ
ルタ的進学塾」であると言えるだろう。



日能研の全体合格者数は約12,000 人であるのに対し
て、SAPIX は約5,000 人である。日能研は偏差値を重
視した受験をさせてはいないため単純に比較は出来な
いが、しかし全体合格者数と最難関校合格者数との比
率では、SAPIX に大きく差を付けられているのは事実
である。



日能研は近年最難関校合格者数を減少させてきている。
合格実績という評判が大きく作用する中学受験市場にお
いては非常に大きな問題であると言えるのではないだろ
うか。
-----------------------
と述べています。

皆さんはこの意見をどうお考えになるでしょうか?
非常に参考になる意見ではないでしょうか?

真木さんは日能研という企業を競合他社と比較して鳥瞰的に見た図式を
示してくれています。

親としての立場から見るとすれば、自力をつけなければならない位置にい
る子供には日能研に預ける選択肢が妥当で、すでに力もあり、更なる上
を目指すなら、SAPIXという選択肢があると考えてどうでしょうか。

塾の体質というものは、短い時間で変えることはできないと考えるとすれば、
この日能研とSAPIXの傾向は今後ますます強まり、合格実績においては、
ますます広がっていくと私は思います。

ただ子供を預ける際になんでもかんでもSAPIXに預ければ難関校に合格で
きるのではなく、日能研のシステムで力をつけて、飽き足らなければSAPIX
に移籍する。そうしたことが可能ではないかと思います。

この真木さんの論文をそうした見方で見ると、また違う見方ができるのでは
ないか、そう感じましたので、紹介した次第です。

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