日能研合格者数 男子校

合格実績

ここに掲載する日能研の合格者数は抜粋で掲載しています。
全合格者は、日能研のHPでご確認下さい。

数字は日能研の合格者数。左から順に2006年・2005年・2004年


男子校

首都圏
         2006年 2005年 2004年
   浅野中学校      249     298     292  
   麻布中学校      96     106     101  
   栄光学園中学校       95     108     106  
   海城中学校      128     105     110  
   開成中学校      112     131     136  
   学習院中等科      67      73     68  
   慶應義塾普通部      57      89     71  
   駒場東邦中学校      105     120     126  
   芝中学校      133     126     157  
   巣鴨中学校      136     111     123  
   聖光学院中学校      174     174     183  
   成城中学校      80        88     69  
   筑波大附駒場中 39     39      43  
   桐朋中学校       75      84      72  
   武蔵中学校      53      43      43  
  早稲田中学校      148     157     144  

関西
               2006年  2005年 2004年
   大阪星光学院中学校     31     22     26  
   関西学院中学部        61     45     57  
   甲南中学校       52     62     68  
   甲陽学院中学校        46     55     50  
   東大寺学園中学校       27     45     53  
   灘中学校    42     50     32  
   洛星中学校     50     51     53  
   六甲中学校    69     83     77  

九州 
2006年 2005年 2004年   
久留米大附設中学校      23     24     14  
   弘学館中学校       69     60     53  
   福岡大学附属大濠中学校      31     25     25  
   ラ・サール中学校       79     74     66  

北海道
         2006年 2005年 2004年
   函館ラ・サール中学校      309     285     253  

愛知
    2006年 2005年 2004年
   愛知中学校 1     1   –
   海陽中等教育学校      8   – –
 

広島 
    2006年 2005年 2004年
修道中学校        46     26     39 
   広島学院中学校      24     25     23  

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賃金不払いで日能研関西を書類送検

日能研関連記事

神戸新聞  2002/10/08

日能研関西を書類送検 賃金不払いで兵庫労働局

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兵庫労働局は七日、過労死認定された男性講師=当時(39)=に時間外労働の
割り増し賃金を支払わなかったとして、労働基準法違反の疑いで大手進学塾「日
能研関西」(神戸市中央区)と社長(62)を神戸地検に書類送検した。

他の講師延べ八人に対する不払い分も合わせて送検した。進学塾が同容疑で書
類送検されるのは異例。

男性講師は二〇〇〇年一月にくも膜下出血で死亡。〇一年三月二十一日に神戸
東労働基準監督署が長時間労働での過労死を認定し、同日、講師の母親が労働
基準法違反容疑で同社と社長を同労基署に告訴していた。

兵庫労働局の調べでは、同社は一九九九年十二月から二〇〇〇年一月まで、男
性講師の法定労働時間外の労働時間計六十二時間分、賃金計約九万三千円を支
払わなかった疑い。

ほかに延べ八人の講師についても、合計五百四十一時間分、賃金計約七十一万八
千円を払わなかったとしている。

労働局は「会社側は月額四万円程度の職務手当が時間外賃金としての性格を持つ
と主張しているが、その分を差し引いても不足している」と説明。

同社は「担当者が不在で、現時点ではコメントできない」としている。

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日能研関西講師の過労死認定へ

日能研関連記事

神戸新聞 2001/03/14


日能研関西講師の過労死認定へ 神戸東労基署

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大手進学塾「日能研関西」(神戸市)の講師酒井博之さん=当時(39)=が昨年
一月、くも膜下出血で死亡し、静岡県に住む母親の三四(みよ)さん(61)が出し
た労災申請で、神戸東労働基準監督署は十三日までに、過労死として労災を認
定する方針を固めた。

「通常の講義に私立中学入試時期の仕事が重なったため」という。

今月中にも正式決定する見通しで、三四さんは神戸新聞社の取材に対し「誠実す
ぎた息子の死に少しでも報いることができる」と話している。

過労死弁護団全国連絡会議(東京)は「塾講師の労災申請に対して過労死が認め
られたのは初めてではないか」としている。

同労基署は、博之さんは昨年一月二十三日早朝に自宅で倒れるまで、少なくとも、
一カ月間休日がなく、直前七日間の労働時間も、塾所定の四十時間の二倍近い
計七十八時間三十分に上ったことなどから、過重労働があったと判断した。

博之さんは同月二十九日、くも膜下出血で死亡した。

申請などによると、博之さんは一九九六年五月から日能研関西で講師として勤務。

算数の授業を担当する講師のリーダーとして、本社や大阪の教室などで、自分の
授業以外にも、他の講師の仕事の割り振りや、教材・テストの作成、新たな生徒獲
得のための資料作り、父母への説明会などの業務に追われていた。

私立中学校の入試が本格化すると、塾生の激励や模範解答の作成も加わり、長時
間労働が続いたという。

三四さんは「まだ決まったわけではないので」と断りつつ「一周忌にも教え子らから花
束が届き、息子が信頼されていたことを実感した。まっしぐらで手を抜くことができない
子だったが、立派に勤めており、本人も無念だっただろう。認定で今後、これからの若
い人を守る助けになれば」と話している。

日能研関西は有名私立中学校への進学を目指す学習塾。兵庫県を中心に、大阪、京
都府などに教室を開設しており、約六千人の小学生が通っているという。

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